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2007年11月13日 (火)

文学フリマ

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11/11 11;20ごろ

 秋葉原、東京都中小企業振興公社にて行われた第六回文学フリマ会場へ。
 まずは、拙作も掲載させていただいている、雲上回廊のブースへ。さっそく秋山真琴さんに会う。七文字バトン作品は、雲上回廊にとっても今回の目玉らしく、盛大に飾られていました。著者進呈用の一冊とは別に二冊分購入させてもらう。製本されて、陳列されている光景を見るのはいいものです。ほかにも秋山さんの「ノイエ・エイヴィヒカイト」をいただく。

 買ったものの一覧は、またのちほどあげます。

 そのあとは絶対移動中、puhipuhiさんのブースへと。ビブリオテカ・プヒプヒをコンプリートしている身としては、今回購入したのは、ダンセイニの本の持っていないバックナンバーのみでした。
 りきさんが近くにいた。本日はお世話になります。

 超短編マッチ箱へ。タカスギさん、松本楽志さんとお会いする。マッチ箱の最新とおみくじ超短編をひかせてもらう。最新に五十嵐彪太さんのお名前を見かけておおと思う。おみくじの結果は吉か凶か内容を読まないと判断できないみたい。
 オレンジ工場へも。葉原さんおひさしぶりです。ガチャポンする。
 毎年買っている銀座線にもゆく。
 あとはゼラくんだなと思い、探すが見つからず。
 さとるさんが某所で売り子されていた。さすが売り子が似あってます。値段を買い手が決める本でありました。

 1階のpuhipuhiさんのブースにもどると、石川美南さん、相棒の橋目さん、赤井都さん、ケケさんがいて、話し込んでいて大集合のようす。石川さんが七文字バトン買ってくれる。ありがとう。

 七文字バトンの売れゆきが気になって、ちらちら遠目で見ていたりする。文字どおり飛ぶようなイキオイで売れていて、うれしいかぎり。秋山さんにも苦笑気味に声をかけられる。回廊の名前だけ知っていた作家さんにも会う。
 そして、七文字バトンが完売する決定的瞬間を目撃。12時50分。やりました。うれしいです。購入してくださったみなさん、まことにありがとう。こんなにも早く完売とは。

 ゼラくんにも会う。ゼラくんのミニ評論が掲載されている本も買う。しかし、薦めておいて僕が買っているあいだにいなくなるとはなにごとかねw

 nijimuさんやいでさん、yama-gataさんにもお会いする。七文字バトンも買ってくださったとのことで、ほんとうにありがとう。

 そして、海猫沢めろん先生にもじつに6年以上ぶりに再会。おひさしぶりです。お元気そうでなにより。僕のこともおぼえていてくれていたみたい。でも、諸諸あって、近近お会いできる予感がしていましたよ。

 会場を一回抜けて、お茶したいと思いつつ、出ようとするたびにお知り合いと遭遇して、なかなか出られないという状況。
 すごい熱気で、長時間に続けると脱水症状になりそうでした。

 そんなこんなで14時半までいました。
 七文字バトンを一冊とおして読む。最後に掲載されている秋山さんの後記にいたるまで、バトンが継承されているとは。後記にも記されていましたが、蓋を開けたらびっくりの成りゆきになっていて、面白い内容になっています。

 西荻へ移動。一回帰宅。重い荷物を整理して、いろいろメールチェックなど。そのあと、ゴスの本をいっぱい携えて西荻ブックマークのイベント会場に移動です。

(つづく)

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