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2008年3月16日 (日)

『回廊』第15号発行されました

■オンライン文芸マガジン『回廊』第15号が発行されました。
http://magazine.kairou.com/

 今号をもってひとくぎりを迎えるそうです。秋山真琴編集長をはじめ、みなさま4年間おつかれさまでした。
 休刊号でもある今号は、総参加者数45名、掲載作品総数35作というものすごい充実振りです。
 僕もさきほど見に行ってきましたが、そのボリュームのすごさに圧倒されてしまいました。
 これほどにぎやかなラインナップ、編集も相当にたいへんだったことでしょう。あらためて、おつかれさまでした。

「さあ、旅立とう。あの雲の向こうへ」
 いいフレーズですね。

 僕の作品は特集【紀行】の巻頭作品として掲載させていただいております。
「長江のうた 星へのたび」
 原稿用紙換算75枚です。

 できましたらpdf版でご覧になっていただけると読みやすいかと思います。
 とはいえ、html版も横書きですがこれはこれで読みやすいです(正直な話、「えんよたい」が漢字で出力されていることに奇跡をまのあたりにしているかのような気持ちになりました。)。

 あらためて、こんな難しい漢字もところどころ出てくる作品をきれいで読みやすいフォーマットに仕立ててくださってまことにありがとうございます。漢詩とその訳文もたいへん読みやすいです。感謝の言葉もつきません。

 いま、赤井都さんの「龍愛づる姫君」を印刷して打ち出しているところですが、長編大作なので、やはり時間がかかりますなあw

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