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2008年10月13日 (月)

第26回西荻ブックマーク 中央線の酒と薔薇と古本の日々~古本酒場ものがたり~(スタッフ日記)

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10/12 15:00

 北尾トロさんの事務所に集合。
 今回は100人規模のイベントで、会場のこけし屋の2階に入れるのは、開場の30分前の16時。つまり、搬入、会場設置を30分ですべて終わらせなければならない。手伝えるスタッフも少ないので、大急ぎで準備する。

 事務所で、スタッフ4名で100人に配布するチラシと資料一式をまとめる。
 15時45分ごろ、こけし屋の2階へ。新しいスタッフの人と合流。

 16時。開場設置スタート。
 前もって役割分担していたとおりにチラシ一式を配ったり、マイクテスト、プロジェクターの調整など。
 16時半ちょっと前には、すでにお客さんが来ていた。
 ほとんど切れ目がないくらいに、お客さんが来て、早めに席が埋まってゆく。
 17時ちょっと前に、マサトクさんが、お連れふたりもそのもうちょっとあとに来てくれる。おおっ、お待ちしておりました。

 17時。スタッフのパラディスさんの前説でスタート。プロジェクターでコクテイルまわりの画像が流れる。
 作家の角田光代さんと高円寺名物の古本酒場の店主の狩野俊さん登場。

 トークショー開始。狩野さんの本の出版記念のイベントです。角田さんの絶妙な突っ込みと質問に会場は頻繁に笑いの渦が起こりました。
 45分ごろから、角田さんによる狩野さんの本の朗読。

 18時前より。いったん休憩。狩野さんの奥様の手によるカクテルのテイスティング会。ひとりがみっつのカクテルを味わいます。
 1階で休憩されている角田さんのもとに、角田さんの後輩ふたりをご案内したりする。知らされていなかったのか、角田さんは驚き、喜んでおられました。

 僕はカクテルはちょっと遠慮して、マサトクさんや来てくれた作家の旧友と話したりする。

 第2部はさらに距離が間近になったかたちで、いましがたの会場みなさんの試飲アンケート結果から、カクテルの名前を決めることに。日本酒をベースにしたカクテルがいちばん人気だったみたいです。
 この日、その場で決定というわけではなかったけれども、このカクテルは角田さんも気に入られたようす。

 途中から、フリーライターの岡崎武志さんや国分寺の名物古道具屋ニコニコ堂のご主人たちもトークに加わり、よりいっそうなごやかな雰囲気に。
 会場から起こる笑いも絶えずに、盛況のまま閉幕を迎えました。
 そのあとはサイン会。

 ふたたび、マサトクさんたちと話したりする。いろいろ交流も深まりました。
 来ていただいてありがとうございます。

 来場者は110名を超えて、西荻ブックマークのイベント史上でも最高数の客入りでした。
 人でも少なく、直前までばたばたしていて、なにかとたいへんだったけれども、盛会に終わってほんとうによかった。

 そのあとは打ち上げ。22時ごろまで。

 さらにそのあとにスタッフだけで、おなじみの西荻ポルカに。

 さあ、12月のイベントに向けて、がんばってゆきましょう。

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