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2008年10月14日 (火)

豆本フェスタ

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10/13 12:30ごろ

 豆本フェスタへ。この日はイベントの二日目。

 JR御茶ノ水駅で下車して、会場の東京古書会館へ。

 入り口で、ガラスケース内の展示を直していた赤井都さんといきなり会う。「こんにちは」
「寒中見舞」や第一から三の手紙を拝見させてもらう。赤井さんみずから作品解説つきというなんという豪華さ。
 昨日は報道もたくさん押し寄せていて、にぎやかこのうえなかったとのこと。豆本ブームですね。僕の知り合いの作家さんたちも多く来場したらしい。
 赤井さんの許可を得て、撮影。写真1の手は赤井さんの手なのだ。

 会場内の葉原あきよさんのオレンジ宇宙工場にて、みねぎしさんとばったりする。夢姫こと夢乃鳥子さんの受賞のことなど話したりする。ほんとにてのひら組はおめでたつづきだ。みんなすごいね、なんていいあう。
「豆本女子」のブースにて、赤井さんの豆本はすでに多くが売り切れ。高価な品はとても手が出ませんw
 和綴じ本好きの身としては、瓢箪堂こと五十嵐彪太さんの「あやし」と蓮月堂こと武田若千さんの散文書書ははずせないところ。内容も和のものがいいので、このセレクト。購入する。
 音羽館のひとでnbmで昨日もお会いしたかたと会場内でばったり会う。思わぬところでお会いするものでw

 いったん、外に出て、神保町をうろうろ。祝日なので、よくゆく店は閉まっていた。

 再入場。入場券でもあるパンフレットがあれば、何度でも入れるのです。
 五十嵐彪太さんと会う。12月のイベントの話などする。夢乃鳥子さんの作品は昨日のみの展示だったとのこと。ううむ、残念。

 水野真帆さんのブースへ。水野さんも僕をおぼえていてくれて、うれしいかぎりです。アリスのノートとグリム童話の豆本を買う。

 知人ではないひとのでは、「どーる・HONOKA」の月世界旅行の豆本を購入。月旅行の7日間の旅行案内と旅券が細密な構成とすごい凝ったつくりでできています。なによりもメルヘン仕立ての月世界周遊地図がついているところが地図好き紀行好きの身としてはたまりません。

 小さな本の大きな世界を知った日でした。

[この日の購入物](写真3)
オレンジ宇宙工場
・muica vol.4
・「空に地球はないけれど」

豆本女子
 瓢箪堂「あやし」
 蓮月堂「散文書書4」

どーる・HONOKA
 「月世界案内指南旅之枝折」

水野真帆paper company
・ROTKAPPCHEN
・Alice in wonderland Notebook

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