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2008年12月19日 (金)

第28回西荻ブックマーク「超短編の世界」イベントレポ(担当スタッフ日記)(その1)

12/14 14:00

 出演者および、スタッフの僕とりきさんで、西荻のスタジオを借りて、リハーサルをやる予定が、ひょんなことからうまくいかなくなってしまいました。
 寒空を移動する超短編のみなさんと迫水さん、山下昇平画伯。あわわわ。
 でも、予定よりも早く会場のこけし屋に入れる運びとなり、結果としてはよかったです。入念に朗読のおさらいや、音響のテスト、物販の準備。

 15時半に、ブックマークのほかのスタッフのみなさんも来られ、会場設営開始。配布物が多いので、山下昇平さんにも手伝っていただいて、席に配ってゆきます。
 物販の本も並べます。

 16時を過ぎるころにはひととおり、整いました。
 ピンチヒッターをお願いしたひとも来てくれる。本当にありがとうございます。助かりました。

 16時半。いよいよ受付開始。
 ついにこのときが来てしまったか。

 知っている方が、ちらほら。僕は、受付の近くにぼけっと始終突っ立っていたにもかかわらず、結構、お知り合いがいらしても気づかなかったり。間抜けぶり全開発揮です。

 それでも、なつかしいお顔も続続と。
 仲町六絵さんと白縫いさやくんは、もうすっかり仲良しさん。「犬にしました」

 そんなこんなで、開演時間が近づいてきました。
 無事にはじめられるのでしょうか。緊張してきて、逃げたい気分にまでなりました。「いま僕が逃げても、イベントはつつがなくゆくよね」とスタッフに弱気すぎる発言を繰り返していました。
 東雅夫さんもいらっしゃいました。まことにありがとうございます。

 17時。開演時間。
 北尾トロさんが今回はいらっしゃらないので、担当者の僕がつたない定例の前説をします。緊張しました。たどたどしく、おぼつかなく、たぶんにお聞き苦しかったのではないかと思われ。

 第一部のトークショー開始。
 超短編のタカスギシンタロさん、松本楽志さんと本日のゲストの佐藤弓生さんの超短編とはなにか、のトーク。
 稲垣足穂をはじめとして、文献も紹介されます。
 3人とも書き手であるので、書き手としての超短編作品という切り口でのトークが長く展開されました。

 タカスギさんの、冗談ともなんともつかない、どこかとぼけた味わいのびっくり発言が、笑いの渦を発生させたりしました。
「超短編はまだ、発展途上である」という趣旨の発言がたいへん心強いものに感じられました。
 質疑応答含めて、45分。
 あっというまのひとときでした。

 休憩時間に入ります。
 そのあいだに、朗読席を整えます。

 余った時間でひさしぶりのみなさんとご挨拶。
 18時になり、第二部のスタート。

 まずは、超短編作家の単独朗読からです。

(つづく)

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