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2008年12月24日 (水)

nbmサイトにレポートアップ

西荻ブックマークのサイト担当の方に、12月14日のイベントレポートをアップしてもらいました。
http://s1.shard.jp/nishiogi/nbm2.htm

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2008年12月21日 (日)

第28回西荻ブックマーク「超短編の世界」イベントレポ(打ち上げ編)

12/14 20:00

 40名で押さえていた宴会場は50名以上がぎっしりで、しかもあちこちにばらけておりました。60名以上いたのではないでしょうか。打ち上げにこられていない方のほうが、少ないくらいに。
 さすがにこれだけ大人数だと、お店の人も混乱してしまっていたのか、まだビールも料理も出ていませんでした。
 間倉巳堂さんによれば、このときの僕の驚いた顔は見ものだったみたいですw

 宴会場はとにかくカオス。
 山下昇平画伯のそばが空いていたので座ります。ゼラ泉くんが正面。

[あったことを思い出すままにつれつれと]

・佐藤弓生さんにお礼。
・門賀未央子さんをはじめ、ブログでこの日の告知をしてくださった方に、ご挨拶。
・ビールもって、あいさつ回り。
・じゅりんださんに今日のごほうびに黄金のチロルチョコケースをいただく。感謝。
・東雅夫さんにも丁重にお礼。「幽」10号の見本誌を拝見させてもらう。ご厚意まことにありがとうございました。
・いさやくんから今日のごほうびと幽文最終候補に残った祝いにシャンパンをもらう。「辛口がお好きとのことで」ありがとう。
・藁人さんが田辺青蛙さんの「生き屏風」ほかの栞をみなさんに配られていた。
・仲町六絵さんと握手。
・「そえさん、モテモテですね」と山下画伯にからかわれる。
・勝山海百合さんの次回作の話
・侘助さんにはいつもおせわになっております。インパネスが印象的。
・夢乃鳥子さん、お久しぶりです。お姉さんも。
・金子みづはさんとメイド喫茶や絶対領域について、熱く語る。「そえさん、そういうかただったのですか」
・巫女の話題を出したとたんに、ヒモロギさんが振り返られ、目が輝いておりました。
・「リトル・クトゥルー」がいよいよ出るらしい。
・タカスギさんがご結婚を祝われまくっていた。
・タカスギ夫人ともゆったりお話。おめでとうございます。
・幽明くんから昼間の迎撃ランチの様子を聞く。
・中島晴さんの受賞をたたえたり、たたえられたり。
・りきさんと赤井さんがまったり
・高橋史絵さんと2度目の出会い。
・歌人のオカザキなをさんとは3年ぶりの再会。オカザキさんの体験談を身を乗り出して、聴くじゅりんださんのすがた。
・みおしょうまさんのお土産のうなぎパイが配られる
・高原英理さんからも、幽文最終について、はげまされる。ありがとうございます。

・cafe凛堂のみなさんと談笑。去年の12月の吸血鬼イベントで朗読の仕込みとして、隣に座られていた方と、一年後にこんなかたちでまた隣同士になるなんて。

・最後はもう、頭がクラッシュ気味でぜんぜん働いてませんでした。山下さんやりきさんに大いに手伝ってもらいながら、会計を済ませました。

・西荻駅前改札にて、大いにお別れ。
 みなさんほんとうにありがとうございました。

 3次会と称して、西荻ポルカへ。
 みねぎしさん、元気だなと思いながら、半睡状態で、2時まで。



 繁多諸事情により、てのひら関係のイベントレポを詳細に書くのは、これが最後になります。

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2008年12月20日 (土)

第28回西荻ブックマーク「超短編の世界」イベントレポ(担当スタッフ日記)(その2)

12/14 18:00

 超短編作家による単独朗読会。
 トップバッターは五十嵐彪太さん。
 落ちついた安定感で、文字通り異世界(足の裏)へといざなってくれます。

 続く、マンジュさんのしっとりボイスの朗読は、包みこんでくる優しさで、この空間に身をゆだねられる幸せを実感させてくれます。

 世界の豆本作家、赤井都さんは、テーブル台に手製の豆本をおいての朗読。前説がすでに作品世界の朗読であるようで、聞く人を不思議な世界へと連れて行ってくれます。

 松本楽志さんは、男性パートならではの勇姿で朗読。一部のトークショーでもあったように、500文字と800文字作品の長さの違いを実証してくれます。西荻にちなんだ作品も朗読。

 やまなかしほさんは、本を手に、絵になる立ち姿で、安定感のある朗読。この日の天候にあった朗読作品でした。

 佐藤弓生さんは、高階杞一さんの作品を朗読。ご自身の作品も朗読されます。りゅうとした立ち姿での朗読が、たぐいまれなき才能の存在感を放ちつつ、輝いておりました。

 タカスギシンタロさんは、イケメンのベーシスト、シライシケンさんの伴奏ありで朗読。会場のみなさんにそれぞれのこころのなかでおみくじをひいてもらうパフォーマンスとともに、超短編作品が読まれます。タカスギさんのなんともとぼけたような独特な味わいの声と語りが作品の雰囲気をかもしてくれます。最後は文字通り、花開くようなあでやかな演出で、まさしく有終の美を飾ってくれました。


 さて、つづいて、公募した、山下昇平画伯の手首オブジェをモチーフにした超短編の大賞受賞作、および個人賞、佳作作品の発表です。
 僕が前に出て進行。緊張のあまり、固さが目立っていた僕の司会も、このころには、ジョークも交えられるほどにほぐれてきていました。

 タカスギさん、松本さん、佐藤弓生さん、迫水由季さん、山下昇平さんが舞台へと。
 会場の手前には、山下さんがこの会の受賞者のために作成してくれたトロフィーが異彩を放ちながら、展示されていました。この場で授与もおこなわれます。

 以下、公募の説明と結果発表へと。

大賞
「タモドキの恋」ハカウチマリ
佳作
「夜想曲炎上」はやみかつとし
「消灯」砂場
迫水由紀賞
「秋の指」岸野那美
山下昇平賞
「夜をひさぐ」金子みづは
佐藤弓生賞
「燭手の一族」中島晴

 この場にいらしたのは、はやみかつとしさん、金子みづはさん、中島晴さんの3名でした。
 中島晴さんは、佐藤弓生さんからじかにトロフィーを授与されていました。

 そのあとは選考の過程から、入選は果たせなかったけれども、印象に残った作品が、選考に携わったみなさんから、語られます。

 いよいよ、終演も間近、最後にcafe凛堂の迫水由季さんから、以下の作品が朗読されました。

大賞
「タモドキの恋」ハカウチマリ
佐藤弓生賞
「燭手の一族」中島晴
迫水由紀賞
「秋の指」岸野那美

 夜の帳が降りた西荻の不思議な空間にて、迫水さんの凛とした朗読が響きわたります。

 そして、終演の挨拶。
 最後は、会場いっぱいから盛大な拍手をいただきました。普段、人前に立ち、話すことがない僕は、こんなにも心よりの拍手を一斉に浴びたのはこれがはじめてではないでしょうか。
 ありがとうございます。みなさんのおかげで大盛会でした。


 こけし屋にて、物販や談笑。
 このあとは2次会へと峯岸可弥さん、五十嵐彪太さん率いる、誘導組が出発。

 スタッフはもう少し残って、後片付け。
 ともあれ、盛況のうちにイベントを終わらせられてひと安心。

 20時近く。ようやく撤収完了して、宴会場へと向かいます。

(つづきます)

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2008年12月19日 (金)

第28回西荻ブックマーク「超短編の世界」イベントレポ(担当スタッフ日記)(その1)

12/14 14:00

 出演者および、スタッフの僕とりきさんで、西荻のスタジオを借りて、リハーサルをやる予定が、ひょんなことからうまくいかなくなってしまいました。
 寒空を移動する超短編のみなさんと迫水さん、山下昇平画伯。あわわわ。
 でも、予定よりも早く会場のこけし屋に入れる運びとなり、結果としてはよかったです。入念に朗読のおさらいや、音響のテスト、物販の準備。

 15時半に、ブックマークのほかのスタッフのみなさんも来られ、会場設営開始。配布物が多いので、山下昇平さんにも手伝っていただいて、席に配ってゆきます。
 物販の本も並べます。

 16時を過ぎるころにはひととおり、整いました。
 ピンチヒッターをお願いしたひとも来てくれる。本当にありがとうございます。助かりました。

 16時半。いよいよ受付開始。
 ついにこのときが来てしまったか。

 知っている方が、ちらほら。僕は、受付の近くにぼけっと始終突っ立っていたにもかかわらず、結構、お知り合いがいらしても気づかなかったり。間抜けぶり全開発揮です。

 それでも、なつかしいお顔も続続と。
 仲町六絵さんと白縫いさやくんは、もうすっかり仲良しさん。「犬にしました」

 そんなこんなで、開演時間が近づいてきました。
 無事にはじめられるのでしょうか。緊張してきて、逃げたい気分にまでなりました。「いま僕が逃げても、イベントはつつがなくゆくよね」とスタッフに弱気すぎる発言を繰り返していました。
 東雅夫さんもいらっしゃいました。まことにありがとうございます。

 17時。開演時間。
 北尾トロさんが今回はいらっしゃらないので、担当者の僕がつたない定例の前説をします。緊張しました。たどたどしく、おぼつかなく、たぶんにお聞き苦しかったのではないかと思われ。

 第一部のトークショー開始。
 超短編のタカスギシンタロさん、松本楽志さんと本日のゲストの佐藤弓生さんの超短編とはなにか、のトーク。
 稲垣足穂をはじめとして、文献も紹介されます。
 3人とも書き手であるので、書き手としての超短編作品という切り口でのトークが長く展開されました。

 タカスギさんの、冗談ともなんともつかない、どこかとぼけた味わいのびっくり発言が、笑いの渦を発生させたりしました。
「超短編はまだ、発展途上である」という趣旨の発言がたいへん心強いものに感じられました。
 質疑応答含めて、45分。
 あっというまのひとときでした。

 休憩時間に入ります。
 そのあいだに、朗読席を整えます。

 余った時間でひさしぶりのみなさんとご挨拶。
 18時になり、第二部のスタート。

 まずは、超短編作家の単独朗読からです。

(つづく)

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2008年12月15日 (月)

「超短編の世界」盛会御礼。

 年末のあわただしく、そして寒いなか、おいでくださり、まことにありがとうございます。遠くからお越しの方も多くて、ほんとうにうれしかったです。

 進行、舞台設置、お客さん誘導、会計、物販、音響、撮影と手伝ってくださったみなさん、本当にありがとう。急な呼び出しに応じてくださった方も、ブログで告知してくださった方もありがとう。

 そして、超短編作家の出演者のかた、ゲストの弓生さん、朗読の迫水さん、美術の山下さんには、すばらしいトロフィーの製作から、テキストの装丁、そして当日の舞台設置まで手伝っていただきました。

 みなさん本当にありがとうございます。
 おかげさまで盛会のうちに幕を閉じました。

 詳細はまた後日。当分は、腑抜けでいますw

 本日は「幽」10号発売です。昨夜の打ち上げで東編集長より、フライング気味に読ませてもらいました。こちらもぜひ拝見してください。

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2008年12月13日 (土)

いよいよ明日はnbm「超短編の世界」イベント

 第28回西荻ブックマーク「超短編の世界」
 
 イベントの予約は本日の夜まで受け付けておりますので、滑り込みもいまならまだまにあいますよ。
【予約方法】下記のメールフォーマットに必要事項を記入して、予約してください。第28回のイベントです。
http://cinamon.candybox.to/k-toro/postmail/postmail.php
 
 
 
 当日配布用の印刷物もできあがりました。
 明日お越しになるみなさんは、山下昇平さんの手首オブジェ超短編全応募40作が掲載されたテキストがお席に配布されているのを見られることでしょう。

 しかも、ただのプリントと思うなかれ、装丁は山下さんが手がけられ、オリジナル新作挿画も入っているという徹底ぶりです。

 さらに、当日発表により、大賞受賞および入選された方には、特典ごほうびもありますので、お楽しみに。

 多めに印刷しましたので、応募された方で、残念ながら明日の会場に来られない方にも、後日全応募作掲載プリントを郵送なり、お渡しできますので、ご心配なく。

 明日は、入場開始時刻の16時半に受付にて、僕がぼけっと突っ立っておりますので、お見えになる方、よろしくお願いします。
 じつは、僕も、予約担当はしていないので、どなたが来られるのか、正確にはよくわかっていなかったりしますw

 物販にて、「てのひら怪談」、異形コレクション、ゲストの佐藤弓生さんの歌集をはじめ、豆本や同人誌の物販も行っております。終演後は著者にサインや握手のおねだりも出来ます。出来るはずです。
 こちらもお楽しみに。

 また、打ち上げにもぜひいらしてください。

 それでは西荻にてお会いしましょう。
 
 
 場所 東京都杉並区西荻南 こけし屋別館2階
[地図]
http://www.kokeshiya.com/
 日時 2008年12月14日(日)

    17:00-19:00(2部構成休憩15分ほどはさむ)
    開場は16:30から
 
 主催:西荻ブックマーク
http://s1.shard.jp/nishiogi/nbm2.htm

 
 
 今日も下準備で一日追われてしまいそうw

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2008年12月 7日 (日)

立花腑楽さん送別会レポ

12/05 19時過ぎ

 18時半からの送別会にやや遅参気味に。

 1次会からの参加メンバーはすでに僕以外はそろっていました。
腑楽さんはもちろん中心に。
 今回の主催者であるみねぎしさんをはじめとして、五十嵐彪太さん、白縫いさやさん、侘助さん、sleepdogさん、武田若千さん、葉原あきよさん、勝山海百合さん。
 僕は勝山さんといろいろ情報交換w

 早めに、コースをとってある2次会場に。こちらのほうがメイン。
 みおしょうまさん、がくしさん、マンジュさん、山下昇平画伯、黒史郎さん、門賀さん、とおなじみのメンバーがそろってきます。

 酒の席ですし、特別な宴ですから、詳細は秘密。

 でも、いろいろな表情が見られた宴会でした。
 わすれがたい光景もあり。

 みなさん、腑楽さんの栄転を祝したり、しばしの別れをさびしんだり。
 賑賑しく盛大に豪華にときは過ぎてゆきます。

 名残惜しいまま、気がつけば、24時を過ぎていました。

 同方向の黒さん、山下さん、僕、そして腑楽さんと電車で帰ります。
 なんだか、いまだ腑楽さんとしばしお別れという実感がない。
 突然すぎるからでしょうか。

 さびしいですが、まあ、これが新しい展開のはじまりでもあり、なのかな。
 距離が産む物語もあるかと思うし。

 新宿駅にて腑楽さんとご挨拶。
 ネットでつながれるいまのご時世ですから、そんなにさびしく思うこともないでしょう。わたしたちの場合、作品でも触れあえるし。

 腑楽さん。一年にも満たない交流でしたが、楽しかったです。
 出雲でも、お元気で。

【補記】12月14日のイベントですが、いよいよ席数も残り少なくなってまいりました。

 出席をお考えの方はお早めにおねがいします。仮予約もお気軽にどうぞ。

【予約方法】下記のメールフォーマットに必要事項を記入して、予約してください。第28回のイベントです。
http://cinamon.candybox.to/k-toro/postmail/postmail.php

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