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2008年12月15日 (月)

「超短編の世界」盛会御礼。

 年末のあわただしく、そして寒いなか、おいでくださり、まことにありがとうございます。遠くからお越しの方も多くて、ほんとうにうれしかったです。

 進行、舞台設置、お客さん誘導、会計、物販、音響、撮影と手伝ってくださったみなさん、本当にありがとう。急な呼び出しに応じてくださった方も、ブログで告知してくださった方もありがとう。

 そして、超短編作家の出演者のかた、ゲストの弓生さん、朗読の迫水さん、美術の山下さんには、すばらしいトロフィーの製作から、テキストの装丁、そして当日の舞台設置まで手伝っていただきました。

 みなさん本当にありがとうございます。
 おかげさまで盛会のうちに幕を閉じました。

 詳細はまた後日。当分は、腑抜けでいますw

 本日は「幽」10号発売です。昨夜の打ち上げで東編集長より、フライング気味に読ませてもらいました。こちらもぜひ拝見してください。

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コメント

まずはイベントの成功と盛会を心よりお祝い申し上げます。

白鳥は優雅に水面を滑り行きますが,その実,水面下では必死に水を掻いているものです。
スムースな運営には,参加者の目には見えない所での相当のご苦労があったのではないかと推察いたします。
本当にお疲れ様でした。

悲しいかないつもの癖で,朗読の際に活字を目で追ってしまっておりましたが,勇気を持って耳に全てを委ねた時,「言葉の海」にたゆたう快感を味わうことが出来ました。
「超短編の世界」での表現の可能性の広さを実感できる貴重な体験でした。

投稿: 侘助 | 2008年12月15日 (月) 18時47分

侘助さま。
お越しいただき、まことにありがとうございます。

確かにイベントは小さなことの積み重ねの連続でしたが、でも、来ていただいた方に、楽しかったと一言言ってもらえただけで、文字通り、疲れも苦労も吹っ飛んでしまいます。

僕のほうは、役柄上、朗読に全神経を集中は出来なかったのですが、なるほど、目を閉じれば、もうひとつの朗読の魅力がひろがるのですね。
まさしく可能性ですね。

参考になるお話まで、聞かせていただき、ありがとうございます。

投稿: そえ | 2008年12月15日 (月) 20時37分

ご準備お疲れ様でした、お蔭様で素晴らしい時間を過ごさせて戴きました。
開催者、出演者、スタッフの皆様に深く御礼申し上げます。

第一部のトークショーを拝聴して、掌編小説に対して長年抱いていた『もやもやとした霧のような疑問』の答えがうっすらと見えたような気がします。

五百文字小説は、パズルのようで、詩のようで、絵画のようで。朗読すれば演劇のように、曲に乗れば歌のように。様々なレトリックの隠された騙し絵のようでありながら、短いのに全体像がとらえきれず、描かれていない余白が思いがけず広い。

文字数に縛られない自由さを感じました。
ビギナーズラックとは知りながら、魅了されてしまいました。
もっと言葉を大切にしなければと反省致しました。

貴重な機会をありがとうございました。

投稿: みづは | 2008年12月17日 (水) 14時37分

みづはさま
こちらこそ、お越しいただき、ありがとうございました。
楽しんでいただけたのこと、たいへんうれしく思います。細かく詰めてきたことが報われる思いです。

あの場は、超短編小説の書き手のみならず、詩や短歌、長編小説から評論まで、幅広いジャンルの方が、集い、多くのものを得た場だと考えています。

そうした機会をご提供できて、うれしく思います。

なんて、固く書きましたが、巫女とかメイドとかツアー組んで、取材に行きましょうw

投稿: そえ | 2008年12月17日 (水) 21時34分

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