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2009年4月 7日 (火)

立花腑楽さん帝都帰還オフミニレポ

4/4 18:30

 100日以上にもおよぶ出雲での越冬を無事に終え、東京に凱旋してこられたわれらが立花腑楽さんの歓迎会。
 やがてあらわれた白皙の腑楽部長に敬礼。よくぞご無事で。

 谷中銀座を連れ立って歩く。門前町の商店街のにぎわいの雰囲気がとてもよかった。

 会場は、ペルシャやトルコやウズベキスタン料理があわさったエキゾチックなお店。
 靴を脱いで、ペルシャ絨毯にじかに座って、厚い板を囲みます。
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 ウズベキスタン人(なのかな)の店主はやたら陽気でテンションが高くて乗り乗りで「ガンバッテ」「熱イヨ。気ヲツケテ」と大騒ぎ。
 たくさんの料理が板の上に並べられます。ラムとかスープ、ナン、ピクルス、サラダ、よくわからない肉団子や、なんと呼ぶのかわからないたくさんの料理が盛大に並べられてゆきます。お酒はまずはビール。

 なんだか、お酒よりも店の雰囲気や店主のテンションの高さに酔いそう。さすが、腑楽さんの歓迎会だけあって、ただならぬお店だぜ。
 水ギセルがわたされ、まわし飲みする。みんなで紫煙を吐いたりする。2種類あって、林檎の味と胡瓜の香りがしました。

 20時から、ベリーダンスがはじまりました。正しくはベリーダンスではなく、ウズベキスタンのダンスみたいです。
 全身、赤い衣装の長い髪をたくさん三つ編みにしてたらした帽子をかぶった彫りの深い印象ある顔立ちの女性が踊ります。民俗音楽にあわせて、くるくるまわり、長いスカートの裾がひるがえります。動きも早い。体もやわらかく、イナバウアー並みの仰け反りも披露。まさしく胡旋舞。
 たくさんのお客も連れ出されて、いっしょに踊るはめに。われたがての☆ヲタ部員も。僕もダンサーに誘われて踊ったり。
 とにかくにぎやかなお店でした。

 そのあとは連れ立って、谷中霊園を歩く。
 夜の墓地だけあって、怪談風味で、まさしくての☆ヲタにふさわしい行脚。
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 いやあ、墓石と満開の桜がこんなにもマッチするとは。

 青いマットを敷いて宴会をしているひとたちもいました。場所が場所なだけにそれほどさわがしくはなかった。
 2次会。腑楽さんは早くも宴会部長魂を燃焼させて、お店を見つけてくれる。

「怪談文芸ハンドブック」読了率が高くて、頼もしくも思い、勇気づけられもし、がんばらなくてはという気にもさせられました。

 腑楽さんは、今後の野望として、ての☆ヲタ部での野外活動について熱く語られておりました。
 改めまして、お帰りなさい。

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