文学フリマ2010春レポ
朝から雨のなか、文学フリマの会場へ。
文学フリマ公式サイト(東京・蒲田PIO)
http://bunfree.net/
入口付近で幽明くんを待つ。そうしていると秋山真琴くんと言村律広さんに会った。
今回は幽明くんのお店を手伝うために、いっしょにサークル入場しました。
この日は、午後から西荻ブックマークのイベントの手伝いがあるため、午後1時までしか、会場にはいられません。
会場入りすると、すぐにわれらが立花腑楽さんにお会いしました。おおっ、部長、相変わらずの男前ぶり。
幽明くんのブースへ。
H-06 闇擽(アンラク)
怪談・奇譚・セツナ系・幻想 小説
http://you-may.cocolog-nifty.com/blog/
手伝ったというほどのこともなく、準備完了。狭いながらもこじゃれた空間ができあがりました。
夜道会にも挨拶にゆく。
http://www29.atwiki.jp/hengue/
今回は『へんぐえ ~茜~』を販売します。すでにセッティングはできていて、侘助さんも正装されていました。
五十嵐彪太さんお手製の豪華版も華やかに展示されています。
僕の作品も掲載されています。
『へんぐえ』参加者の皆様のブログ・ホームページを巡回できる「へんぐえアンテナ」
http://a.hatena.ne.jp/hengue200912/
夜道会のお隣は倉田タカシさんでした。ご無沙汰しております。配布物もいただきました。どもども。
秋山くんの雲上回廊にも顔を出す。
ifさん、puhipuhiさんとおなじみのみなさんのところにも挨拶まわり。
そうしているあいだに、開場時刻の11時になりました。
記念すべき、幽明くんのお店の第一のお客さんはゼラ泉くんでした。僕が捕獲して、店の前まで連れていったように思われるのは、気のせいです。
ゼラ泉くんはifさんと夜道会にも引っぱってゆきました。
新作の小説集を購入。100円でした。
ifさんは目が覚めるような薄黄色に花柄のお着物で、猫娘とかほにゃらら小町と名づけたいくらいな美少女系妖怪のようでした。
本田モカさんのところでも、新作とタカスギさんの委託本、ブックカバーも欲しくなり、黒地でどちらかといえば男物のアリス柄のカバーを購入しました。モカさんありがとう。
puhipuhiさんのところでも新刊購入。
新田五郎さん、素天堂さん、と知人のブースを足早にまわる。フーターさんのとこにもうかがいました。
幽明くんと30分交替で店番しながら、まわったのですが、お店があると、知人への挨拶まわりにゆき、ちょっと話しこむとあっというまに時間が過ぎてゆき、ほかの店をゆっくりまわっている時間も余裕もありませんでした。
知人の店でさえ、まわりきれていないのではないかったくらいに。
勝山海百合さんもお客として見えられる。いろいろ情報交換。なるほど。
武田若千さんもおみやげ持参で来てくれる。小腹が減っていたので、ありがたくいただきました。
「てのひら怪談」の読者の方まできてくれました。
「へんぐえ ~茜~」を大人買いする。腑楽さんに「お大尽さま」と呼ばれる。大人買いした「へんぐえ」をどうしたかは秘密です(聞いてくれれば教えるよ。)。
12時過ぎに田辺青蛙さんも来られました。おお、田辺さん。幽明くんともども、いろいろ話す。
puhipuhiさんと田辺さんを引きあわせたりもしました。
そうこうしているあいだにあっという間に午後1時。もう、戻るぎりぎりの時間です。
会場に来ると聞いていた、ヒモロギさん、じゅりんださん、石川美南さん、ほかの「てのひら怪談」「幽」がらみのかた、などお会いできなかったかたがたくさん。
いたしかたないとはいえ、午後1時に退出するのは、後ろ髪を引かれる思いでした。
そんなわけで今回はせわしないままの途中退出で、充実度も欠け、未消化感が残るままの参加でした。
今度はゆっくり撤収までいて、打ち上げにもゆきたいものです。
僕がいなくなってから、なにがあったかは、午後の話はだれか聞かせてくださいませ。
そんなこんなで、西荻へ。
島本理生さんたちのキモノイベントへと急いだのでした。
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