2008年6月 2日 (月)

第3回てんとう虫の呪文朗読会~耳許に腑楽さんの声がー聴取レポ

5/31 21:00

 Web超短編朗読会「てんとう虫の呪文」にギャラリーとして参加しました。
 Skypeにて催される朗読会です。

 出演は、五十嵐彪太くん、空虹桜さん、脳内亭さん、マンジュさん。50音順です。
 ギャラリーはてのひら作家の立花腑楽さんと僕です。どちらも初参加となるのでしょうか。

 この朗読会を視聴したくてSkype入れたようなものなのですが、以来ちっともつながず、買ったマイクもこの日はじめて使いました。
 自宅とはいえ、朗読会なのだからとわざわざ着替える僕がいました。や。ジーンズにシャツなのですけどw
 21時になり、みなさんが集合されます。あいや、自宅にて、友人数人の声が聞こえて、話せるとは不思議なものですね。

 雑談として、先日の温泉での話からはじまります。あいやあ、そんなどえらいことに。マンジュさんは笑いはじめるととまらない感じの方ですね。

 今回朗読作品のテーマは「虫」とのことです。やムカデや蜘蛛、はたまた「茶碗蒸し」でもありみたいですが。

 朗読の順番は、ギャラリーの方のリクエストでどうぞ、ということでまずは僕のリクエストで、マンジュさんから。
 マンジュさんは、特別編として、立花腑楽さんの「てのひら怪談2」収録作でもある「夏の終わりに」も朗読されました。おおっ、まさしく「虫」を題材にした今回にふさわしい作品です。
 マンジュさんのしっとりボイスで朗読される「夏の終わりに」。なんという豪華な取りあわせでしょう。たいへんお得でした。
五十嵐彪太三里アキラ
空虹桜  「昼間、キッチンで」三里アキラ
「昼間、キッチンで」は、どう作品を五十嵐彪太くんと空虹桜さんのふたりが読まれたわけですが、やはり印象が異なりました。女声と男声のちがいがあるからというわけでもないみたいです。

 そして、最後に立花腑楽さんがこの朗読会のためにわざわざ書き下ろした500文字作品「魔性」を朗読してくださいました。うわあ。初朗読なのかどうかちょっとわからないですが、普段の腑楽さんの印象とまた違い、新鮮味がありました。
 500文字作品を手がけるのもはじめてみたいです。

 腑楽さんの朗読達者ぶりに盛りあがるあまりに、今回の朗読会のサブタイトルが「耳許に腑楽さんの声が」に緊急決定してしまったほどです。命名主はマンジュさん。

「素敵。腑楽さん、もう離さない」
「もう離さないって、すごいよね」

 なんて熱烈なる発言が飛び交います。さすがにだれの発言かは書いてはまずいと思うので、書きませんが。でも、腑楽さんいいなあ。
 お顔が見えないながらも、腑楽さんの照れ笑いがうかがえるようです。

 しかし、それにひきかえ、作品も用意しておかないなんて、僕は気が利かないし、なってないなあと反省することしきり。
 次は僕も朗読してみようかなと思ってみたり。朗読されるもまたよしですが。

 そのあとは雑談です。次回のテーマと開催時期も決まりました。朗読会にまつわるいろいろな話が聞けて、とても興味深かったです。
 落ちたり、抜けたり、また入ったり、僕はまじで寝落ちしたりしてました。すみません。

 まあ、そんなだめな僕ですが、次も都合もつきましたら、よろしくお願いします。

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